米中間選挙トランプ敗北濃厚
以下は報道内容
EXCLUSIVE-トランプ氏支持率31%で過去最低、民主党リード拡大=世論調査
10/20(火) 5:09配信
10月3日撮影 REUTERS/Nathan Howard(ロイター)
Jason Lange
[ワシントン 19日 ロイター] - ロイター/イプソスの最新の世論調査で、トランプ
米大統領の支持率が31%と、2週間前から1%ポイント低下し、大統領1期目、2期
目を通して最低水準となった。高騰するガソリン価格に対する有権者の懸念が強ま
る中、11月3日の中間選挙で共和党に厳しい審判が下される可能性が示された。
「ジェネリック・バロット(一般投票意向)」に関する項目の「きょう議会選挙が
行われるとしたらどちらの党の候補に投票するか」との質問に対し、登録有権者の
47%が民主党、35%が共和党と回答。民主党の12%ポイントのリードは今回の
選挙サイクルで最大となる。
ジェネリック・バロット調査は、回答者がどちらの政党に連邦議会を主導してほし
いと考えているかを測る全国調査。実際に上下両院の支配権を左右する州別・選挙区
別の選挙戦の詳細までは反映しておらず、共和党が制度的に優位な地域もある。
2週間前のロイター/イプソス調査では、民主党が44%、共和党が37%で、民主
党のリードは7%ポイントだった。
共和党の議会選候補への支持低下は、民主党に投票すると答えた女性の割合が増えた
ことが主因だった。女性有権者の50%が民主党に投票すると回答したのに対し、共
和党候補への投票を考えているとの回答は32%だった。男性も民主党を支持する
割合が共和党を上回ったが、その差は女性より小さかった。
トランプ氏の支持率は、2月に同盟国イスラエルとともにイランへの軍事攻撃を命じ
て以降、低迷している。戦争によってガソリン価格が急騰し、家計が圧迫されている。
トランプ氏の経済運営を支持しないと答えた国民は68%に上り、共和党支持者を自
認する回答者でも37%に達した。
経済運営をより適切に担える政党として、有権者の40%が民主党を選び、共和党
の33%を上回った。
調査は19日まで4日間にわたりオンラインで実施され、米国の成人1679人
(うち登録有権者1279人)から回答を得た。誤差は回答者全体でプラスマイナス
2%ポイント、登録有権者でプラスマイナス3%ポイント。(ロイター引用)
この調査でわかることは、中間選挙が予測可能でトランプが敗北するということだ。
しかし選挙後の行動が3か国会合があることで不安ではある。
プーチンと友達のような関係のようで、ロシアの戦略の巻まれる
可能性がありそうだということ。



